ペニボ練習帳キック → クルーズ
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今日の練習時間

分

重点(不安なところ)

複数可

今日のメニュー

    7つのステップ

    合格条件で進む

    日数ではなく「合格条件」がそろったら次へ進みます。うまくいかない日は「戻りサイン」を見て1つ前へ。チェックは自己判定です。

    怖さの推移

    1=安心 · 5=固まる

    練習の記録

    バックアップ

    記録をテキストでコピーしてメモアプリなどに貼っておくと、データが消えても戻せます。別の端末への引っ越しにも使えます。

    とっさの対処

    練習前に読んでおく

    揺れた(ウォブル)

    1. 前足に体重を移す
    2. 膝をさらに曲げて低く
    3. 息を吐いて力を抜く
    4. 大きなカーブかフットブレーキで減速
    5. 収まらなければランオフ

    逆効果:後ろ足に体重を乗せる、体を起こす、足首を固める

    止まれない

    1. 歩く〜ジョギングの速さなら、迷わずランオフ
    2. 速いときは大きなカーブで減速しながら、芝生など逃げ場へ
    3. 次からは「止まれる速度」までしか出さない

    逆効果:ボードの上で固まる

    つんのめった(小石・段差)

    1. 体が前に出たら、逆らわずに数歩走る
    2. 低速ならほぼ走り抜けられる。だから荒れた路面は低速で

    転びそう

    1. 手のひらで地面を突っ張らない(手首のケガの原因)
    2. 膝を曲げて低くなり、前腕・肩・お尻から転がるように
    3. 手首ガードがあると安心感がまったく違う

    出発前チェック

    • ヘルメット・手首ガード(膝パッドもあると安心)
    • 靴底が平らなスニーカー
    • トラックのナットの緩み、ウィールに小石が挟まっていないか
    • 路面が乾いているか(濡れた路面は滑り、ベアリングもさびる)
    • 暗い時間は、明るい服や反射材

    トラックの硬さを調整する

    • Pennyのトラックは柔らかめ。ウォブルが怖いうちは、キングピンのナット(スケートツールの大きい穴、一般的に14mm)を1/4回転ずつ締める。前後とも同じだけ。
    • 締めすぎると曲がりにくくなる。ステップ4で曲がりにくいと感じたら、1/4回転戻す。
    • ナットがキングピンの先まで届かなくなるほど緩めない。

    歩道・生活道路で練習するとき

    • 道路交通法76条4項3号は、交通のひんぱんな道路でのローラースケートやそれに類する行為を禁止していて、スケートボードもこれに当たるとされています。条例や公園のルールで禁止されている場所もあります。
    • 人通り・車通りの少ない時間と場所を選ぶ。人がいたら降りて歩く。
    • ボードは転がっていくので、ランオフの練習は車道や人のいない方向で。
    • 点字ブロックの上は走らない。
    • 近くにスケートパークがあれば、ステップ3〜5はそこが一番安全です。

    参考:弁護士ドットコムニュース、奈良県警察のチラシ

    このアプリでわからないこと

    • 合格条件は自己判定です。姿勢はスマホで横から撮ると確実にわかります。見るのは「膝が曲がっているか」「目線が前か」「前足の位置」「蹴り足をどこに着いているか」。
    • 怖さの数値は主観なので、日によってぶれます。1回ではなく流れで見てください。